大切な人の死

先日、大変お世話になった人が亡くなりました。

長い闘病生活、ようやく解放され楽になられたのだと思いますが、

諸々の想い出があります。

昨年、映画監督で80にして癌を患ってもなお最後の映画を撮っている

大林宣彦氏のドキュメンタリー番組を観ました。

その中で、こんな言葉を若い俳優に向け脚本の表紙に書き記してくれたようです。

『人間は、ありがとうの数だけ賢くなり、

ごめんなさいの数だけ美しくなり

さようならの数だけ愛を知る。』

ありがとうございました さようなら

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