ブランカとギター弾き 映画

ブランカとギター弾き
2015年 ベネツィア国際映画祭 マジックランタン賞

人気のない木曽ののどかな風景に触れはしていますが、テレビでは新型コロナウィルスのニュースばかりで、さすがに目眩がしそうな毎日です。ここまでの最悪の非常事態を想像出来なかったとは、ウィルス等感染症に対する無知ゆえでありましょうか・・・今日は、ちょっと気分転換に映画を観てみました。

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最高の人生のはじめ方

映画

三連休の初日、仕事を終え、今日はまだ明るいうちに風呂に入り映画を観ました。たまには洋画も良いか・・・と選んだ映画は、私の中での脱走三部作のひとつである、“ショーシャンクの空の下”で、味のある役をしたモーガン・フリーマン主演の映画、“最高の人生最高のはじめ方”・・・

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あん 映画

私達はこの世を見るため 聞くために、生まれてきた・・・

最近、テレビはニュースだけで他の番組もドラマも見ていませんが、映画だけは時間があると観ています。感心していいのかどうかはわかりませんが、とにかくそうなのです。

その中で、あえて”あん”を選んだのは、『私達はこの世を見るため 聞くために生まれてきた・・・』の一文が気になったからです・・・

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天使のくれた時間

20年前の映画 アメリカ

土曜日の夜…久しぶりにアメリカ映画を観た。
主役はニコラス..ケイジ 女優はティア..レオーニ

幸せとは何か?を問う
コメディーたっちのラブストーリーであった。

人間は、若き頃の生き方で
将来が決まる。
その選択は、それぞれであるが
どんな道を選ぶか…

私も、時に振り返ることがあるが
何がいいのか?

いずれにしても
『煌きとは一瞬である。』
との天使の囁きがテーマのようだ。

極、平凡な生活の中にこそ
幸せを見つけたいものです。

一昨日あたりから、本格的な寒さ到来!
2日続きで氷点下10度をこえた。

北海道の紋別では
流氷が北風にのって漂着したようです。
何年か前、紋別の友人を
訪ねた際には
流氷は、南風に押され
ガリンコ号は
ただただ海原を波をきり走るだけであった。






蝶の眠り

年始めから漆瓶栓DM資料である、写真撮影から編集まで終わったのが15日、すべての印刷物が上がってきたのが30日。
一月中には、どんなことをしても私の店のお客さん宛に出したかったので、30日31日は、戦場のような忙しさでした。印刷の上りが遅く最後にはクレームもつける始末。

しかし、全て無事終えると今夜は久々に自由な時間
映画を観ました。

映画は、中山美穂主演の映画で
プロデューサーは、山上徹二郎。

山上さんとは、30年近くの知り合いだが
今まで、マイナーな映画ばかりを作ってきた。
もっと面白い映画を作ろうよ!
と、言ったこともありましたが
さすがブレません。

今回の映画は、アルツハイマーに侵された小説家を主人公にした、ちょっぴり辛口な恋愛映画であり、最後は涙が出ました。

アルツハイマーに侵されても
『愛した人のことだけは決して忘れない。』

認知がかかってきたか…?と
最近、ことに忘れっぽくなった私にとって
結構身にしみる映画でありました。

ありがとうございました。

#ちなみに 蝶の眠りとは、韓国において
赤ちゃんが、万歳して眠っている様子だそうな。