嘆くよりユーモアを!

厳寒の木曽平沢

昨日、11都府県において非常事態宣言が出された。今年も昨年同様の年を過ごすのかと思うと、さすがに気が重い。

今更のようだが、何故台湾やニュージーランドのように、まずは感染者をゼロにするという島国ならではのコロナ対策をしなかったか?そこが残念でならない。

台湾やニュージーランドもトップは女性だ。どうも、男性より女性の方が諸々の忖度なしに白か黒かの二者択一の選択が出来るということではないか!?との話もあるが、日本の政府の姿勢を見ると、7月、ただ闇雲にGo toトラベルを推し進めたあげく感染を広めていった人災の様相は歪めない。

気は重いが、これまた何とか笑ってやり過ごすしかないようだ。

『嘆くよりユーモアを!』

凍てつく自然は、美しく綺麗だ。

コロナ禍・・・豊かな生活

この年になり家庭菜園を始めてみた

コロナ禍非常事態の中、私の信州木曽の生活は、どちらかというと、のどかな春の季節を満喫する日々を過ごしていました。しかしブログにも書き込んできましたように『居ても立っても居られない!』というのが現実。早朝散歩から神社までの道を開ける草刈りと、今までにない生活でありました。今後どうなっていくのか、これは実に切実な問題でありで不安でもあり、未知なる生活に突入していくことの覚悟だけはしているつもりでいる。そんな中、知人が通い教えて頂き家庭菜園を始めました。

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鎮守の杜への道

木曽平沢展望公園内からみる鎮守の杜

自宅裏の高台に、木曽平沢の町並みが見える展望公園があります。そこにはかつて私が通った保育園があり、そこから諏訪神社へ抜ける小道がありました。しかし、何時であったか、この子供の遊び場がゲートボール上になった時、その小道は同時になくなってしまいました。そんなわけで、このコロナ蔓延の折、散歩しながら、その道を開け辿りたくなりました。それは、子供時代の秘密の道・・・

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散歩と日本の現実・・・

居ても立っても居られない!散歩だ!さんぽ!
木曽平沢の風景

ここ1ヶ月、木曽は春爛漫!好い季節です。そして、新型コロナウィルス自粛で早朝散歩に行くのが日課となりました。考えるにこんな春を迎えるのは生まれて初めてのこと、実に優雅と言えば優雅であり、自分の住んでいる木曽の豊かな自然にあらためて感動しています。しかし・・・

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2020年 桜咲く・・・想い・・・

裏の公園の古桜

裏庭ではウグイスが鳴き2020年の桜も咲きました。そしてコロナウィルスの影響で、私の生活も特別変わったというわけでもありません。確かに待ち焦がれていた春を迎え、外出も出来ず実に寂しいのですが、冬籠りが延長され、ただひたすら仕事をすることに何のかわりはないのであります。

長野県でも非常事態宣言が出され、一昨日隣の観光地奈良井宿を車で抜けてみると、県外ナンバーの車も駐車場にはなく、人が全くいません。こんな宿場町の光景もないので、車に乗ったまま写真を撮り記録しておきました。

大恐慌・・・?では、どう動くか!?

新型コロナウィルスが世界中に蔓延拡大し、いつ収束するのか先が見えず、1929年にアメリカから始まった世界大恐慌のような経済の悪化が懸念されています。世界中の大都市がロックダウンし、今まで経験したことのないまさに未曾有の非常事態です。様々な見解もありますが、今の世界を見るにつけ、経済至上主義の中で招いた自然からの全世界への警笛であり、頼みの日本政府はというと、パニックに陥っているようです・・・

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新型コロナウィルス

新型コロナウィルス 中国のマスク事情

2012年、北京の友人のギャラリーで
日中韓の漆の作品展が開催され
北京に4日ほど滞在したことがありました。

その時、少々風邪気味で北京でマスクを
して地下鉄に乗っていると
電車内は異常に混雑しているのに
誰も近寄ってこなかったことを思い出しています。
ある意味、快適でもあり異国での怖さは
全くなかった。
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